こんにちは、しいです!
約20年間、ヤフオクからメルカリまで経験してきました。
最近はめっきりメルカリとジモティーで自宅のものを処分していますが、中々売れなかったものを久しぶりにヤフオクに出してみたらすぐに売れてしまいました。
この体験から、フリマアプリによって購買層が違うのではないか?と考察しましたの記事にしようと思います。
・何をどこで売ったらいいのか分からない。
・ヤフオクしたことない。逆にメルカリしたことない。
・複数のアプリを使って売りたい。
【年齢層】若者はメルカリ、年配者はヤフオク、中間層はどっちもしている
その昔ヤフオク一強の頃、みんなこぞってヤフオクを利用していました。その頃は即決もありましたが、オークション形式がメインだったと思います。
家の不用品が思いもかけない値段で売れることもしばしば。家に売れるものはないか?家族で探していました。
その頃一番楽しそうにしていたのが「父」でした。
パソコンは使えませんが、趣味のものをあれこれ探して欲しいと代わりに探しては購入・出品発送してきました。
母は母で、庭の草花を探して購入して欲しいと言われたものです。
自分のものだけでなくて、家族で楽しんで「ヤフオク」を利用していました。
時代は変わり、スマホなるものを1人1台もつようになりました。
「メルカリ」と言うフリマアプリがヤフオクより使い勝手が良く、ヤフオクをしていたユーザーがあっという間にメルカリへと移動していきました。
後にヤフオクもメルカリと同様に使い勝手が良くなり、比較する必要はなくなりました。では、なぜ、購買層が違うのか??
この時に、ヤフオクへとどまったのが、年配者層。
そして、ヤフオクからメルカリへ移動したのが中間層。
さらに、メルカリしか知らないのが若者。
メルカリで売れなかったものがヤフオクで売れた!
お品は、父がいらなくなったから売ったら?と言ってもらった「正座椅子」でした。
初めは、とりあえずジモティーやメルカリに出してみました。
売れませんでした。購入する人はいそうでしたが全く売れませんでした。
そこで、ヤフオクで売ってみることにしました。なぜなら、父はいまだにヤフオクを見るのが好だったからです。ヤフオクは年配の方が利用しているイメージがありました。
出品したその日に売れました。私は、売れないだろうとたかを括っていたので次に見たのは数日後でした。ワーっと急いで発送しました。
購入した方は、法事で使用しますと言われていました。やはり、売る物によって売るアプリを変えたことは正解だったのです。(偶然かもしれませんが)
ヤフオクへとどまった年配者層
1人1台スマホを所持していると書きましたが、年配者層の方はまだガラケーの方も多いです。
「昔から使い慣れたものがいい」のです。
私も歳をとってきて新しいものに手が出なくなってきましたのでこの気持ちわかりつつあります。
今の年配者層がインターネットなるものと触れ始めたのは50代の頃。働き盛り後半。
手書きや携帯電話の初期・FAXやワープロを使いこなせたら一人前の世代。
パソコンはインターネットでHPを見るのがメインでしたから、ヤフオクはかなり新しいものでした。
この世代の方は、教育で学んだわけではないので独学が多いと思います。私の世代も、一般教育というよりは専門教育でした。
この世代は、ヤフオクが最初に触れたフリマアプリなので「使い慣れたもの」になっています。
年配者のためにもヤフオクは無くならないで欲しいです。年配者層の方もパソコンやスマホを使いこなして楽しんでいます。見るだけでも楽しいみたいです。
ただ、昔のコンテンツのような書き方をしてしまいましたが、自分の売りたい商品が年配者の方向けだと思ったら、ヤフオクに出品するべきだと思います。
ヤフオクからメルカリへ移動した中間層
私は、ここに分類されます。
ヤフオク全盛期にスマホが充実してきました。
はじめ、メルカリなるものが出てきたときには、ヤフオクに慣れていたのでなかなか馴染めずにいました。
使い慣れたものが良かったからです。
ですが、時代の波に流されてしまう私はメルカリを使ってみることにしました。ヤフオクは値上げしていくか即決が主流でしたが、メルカリは「値下げ」のお願いができることに少し戸惑いましたが、何回か売買を繰り返すとそれも慣れていきました。
取引の仕方もスムーズになっていました。
メルカリが一気にシステムを変えてきたことで、ヤフオクも変わっていったように思います。
他のフリマアプリも登場していますが、メルカリ一強時代の到来という感じでした。
今は、とりあえずメルカリに出してみています。
【オークション】価値をわかって欲しい人はヤフオク
値段が上がっていくがヤフオクです。
オークション方式を取れるのが強みです。自分の売りたい商品の価値をわかっている人に購入して欲しいという想いを込められます。
今は即決が多いですが、オークションもまだ扱われていますし見てると「熱い」戦いが行われています!
昔経験したことがあるので今でもワクワクしながらみています。
買う側は少しでも安くで価値のあるものを手に入れてたいですし、売る方になると出来るだけ高く売りたいですよね。
売るも買うもメルカリ
買いたい人も売りたい人もメルカリをとりあえず見ればなんとかなります。
物にもよりますが、なんでも売れるイメージです。
工夫次第ですが、売れないものもあります。
一般的でないものは売れない傾向です。
お品によっては短期的に見るか?長期的に見るか?で違ってきます。例で言うと、小劇場の俳優さん関連のものであれば、短期的に見ると売れないかもしれませんが、その俳優さんが、〇〇レンジャーとか〇〇ライダーとかで一躍有名に慣れば昔のものでも売れます。
辛抱強く保管できれば長期的に売りに出してもいいかもしれません。
断捨離やミニマリストなるワードの流行に乗りたい私は、短期的に売りに出して売れなければ、涙を流しながら捨てると言う選択もします。
それでもまだ、たくさんのものが溢れています・・・。
若者はそもそもメルカリしか知らない
生まれてすぐにスマホが手元にあった若者世代。
携帯電話の時代の流れを知らない世代は、もはやフリマアプリ=メルカリです。
子供が小さい頃、欲しいものがあればとりあえず「メルカリ見せて」と言いにきたものでした。
メルカリだと買ってもらえそうと思っていたようです。実際安くで買えるようであれば買ってあげていました。
今後、メルカリを上回るアプリが出てくるのでしょうか?
新しいアプリが出てきた時、中間層の私たちはそれに馴染めるのでしょうか?
まとめ
・売りたいものを買う年齢層を考えて利用するフリマアプリを考える。
・とりあえずメルカリに出品するが、価値をわかってくれる人に購入して欲しいならオークション形式の選択も視野にいれる。
・メルカリ一強時代だが、物によってはヤフオクの方が売れる。
・年配者・中間層・若者によって使うアプリが違うことを理解する。